なた豆と口臭

なた豆の口臭予防効果とは?

植物のパワーはいつもながらすごいと思わざるを得ません。
たとえば不思議な植物というのはいくつもあります、

 

たとえばなた豆という豆をご存知でしょうか?
なた豆にはカナバニンやコンカナバリンAという物質が含まれています。
これはアミノ酸の一種なんですが、これらはなた豆にしか含まれていません。

 

でこのコンカナバリンAとカナバニンがどう健康と関連するのか?

 

ということですが実はこれらは排膿効果や抗炎症といった作用があるとされています。
実際になた豆を配合した歯磨き粉などを使用すると歯周病が改善されるとされています。

 

歯周病などの菌に侵されるとその部分は膿んでしまうんですね、もちろん腫れたり炎症を起こしたりするわけです、

 

そうなるとその部分は細菌が住みやすくなり、さらに歯周病菌が蔓延すると、それを抑えてくれる効果があるのがなた豆のコンカナバリンAやカナバニンというわけです。
私も最初はただのプラシーボ効果に近いものじゃないのって思っていたんですが、ほんとに口臭が消えるのでびっくりしますね。

 

こういう植物の力ってほんとにすごいと思います。
いろいろ試した中でもこれは効果がわかりやすかったですね、

 

最近ではお茶なんかに加工して飲まれてるみたいですね。

 

でもなた豆って本来毒があるんで普通には販売できないそうです、だから食品としては生のなた豆は出回っていないんですが、最近はこのなた豆を加工した石鹸、歯磨き粉、サプリメント、お茶なんかが販売されてるみたいです。
ここにもたくさんのなた豆製品があるので一度見てみてください、効果なども詳しく書かれています。

 

柿渋の持つ体臭予防の効果

以前テレビで特集があったんですが、消臭効果の高い食品は何か?ということで一番その効果が高いのは柿渋という結果になっていました、
柿ってちょっと変わった植物なんですよね。

 

というのも渋柿ってあるんじゃないですか?あれってなんで渋いのかご存じでしょうか?植物というのはいろんな方法で果実を守るんです。
たとえばみかんとかも酸っぱいですよね?

 

天然のみかんというのはほんとにもっと酸っぱくて品種改良されたものが今食べられてるものなんですが、もともとみかんなどの柑橘系の植物の酸味というのは果実をその酸味で虫などから守るという性質があるのです。
柿の場合はこれらの酸味の代わりに渋みがこの虫よけとなるわけです。
ですので柿の渋み成分というのは殺菌成分などもあり、これらを利用した製品が今たくさん出てるわけなんです。

 

今では柿酢なども売られていますよね?
また柿渋を配合したシャツなんかも売られています、
これらは柿渋の消臭効果をねらった商品というわけなんです。
植物のちからというのはいろいろな恩恵があるわけなんですね、私もいろいろ使っているのですが、中でも効果が高いのが柿渋せっけんですね。
柿渋の消臭効果は比較的持続しやすいのでこのような柿渋の効果が出てくるというわけです、体臭などに悩む場合は一度この柿渋の効果をためしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

プレゼントに最適の癒し効果の胡蝶蘭

植物の効果というのはなにも食べるだけではありません。もちろんそのほうがいい場合もあるのですが食べれないのに体にいいという植物もあるのです、たとえば胡蝶蘭は
毒があり、食べることはできません、胡蝶蘭には花に毒があるのです。

 

ですので体に取り入れることはできないのですが、その美しさは極めて目立ち、人間の心を癒す効果があるとされています、
胡蝶蘭がギフトで使用される理由はこのような「癒し」効果があるからです。

 

大きな花は人のこころの安定を招くとされ、またお祝いとしても胡蝶蘭は様々な場面で活躍します。
実際に敬老の日などは赤いちゃんちゃんこよりも胡蝶蘭の方が売れてるようです。

 

胡蝶蘭はその大きな花で白を基調とした美しい花です。
蘭などの植物の仲間の中でも一際大きく美しい花です。
胡蝶蘭は育てるのが難しく霜が降りるとすぐにダメになってしまうために価格も高めです。
また花が咲いてる期間も一週間〜二週間程度なので花そのものの寿命は短いとされています。

 

しかし花の美しさはこの短い期間に全力を注ぐかの如く美しく咲くのでその貴重さが生まれるのだと考えています。
実際に胡蝶蘭のギフトをもらうとこれほど嬉しく、癒し効果のあるプレゼントはありません。

 

私も何度かもらったことがあるのですが咲いてる間はほんとに心を癒してくれます。

 

 

 

Lドーパというパーキンソン病予防のムクナ豆

 

前回のなた豆などもそうですが豆の種類というのは様々な効果をもたらします。
豆の種類は様々ですが、ちょっと変わったものにムクナ豆という豆があります。
このムクナ豆というのはなた豆などと同じくちょっと変わった性質をもちます、
というのもパーキンソン病という病気をご存知でしょうか?これは脳の病気のひとつですが、このパーキンソン病を改善するとされる、
ドーパミンを生成する元となるLドーパという物質を含む植物とされています、Lドーパはそらまめなどにも含まれているのですが、このムクナ豆もLドーパを多く含む植物なんです。

 

ムクナ豆は実は今ではアフリカやブラジルなどで主に栽培されており、日本では栽培されていないのですが、昔は八升豆とも言われたくさん取れたそうです。
ちなみに八升豆の由来は八升も取れる、つまりたくさん取れる豆として名付けられました。
それくらい取れていた豆なんですが日本では気候にあわないこと、また調理が難しいということで今では栽培されなくなってしまったんです。
体にいい豆として最近研究された結果、このLドーパを多く含むとわかり注目が集まりました。

 

日本では販売されてはいないので、現在手に入るムクナ豆はほとんどが外国からの輸入品となります。
農薬が心配されるのですが、実はこのムクナ豆のLドーパというのは虫よけの効果があるようです。
ですのでそこまで農薬は必要ないとも言われていますが、栽培において海外の場合どこまで農薬を使用してないかなどがちょっときになりますね。
中国から輸入される植物などはほとんどが農薬規制がないので・・・。

 

体に良いとされる精力増強の植物マカ

体にいい植物の代表とも言えるマカ。
マカはペルーのアンデスで取れるアブラナ科の植物です。
マカは現地でも精力増強の植物として昔から食品として用いられてきました、現地ではジュースなどに入れたりするそうですね。
スペイン軍が現地で馬が種付けできないときに現地人がこのマカをすすめて飲ませたら馬がどんどん繁殖するようになったという逸話がある植物で
そこから子宝の植物なんかで有名になったそうです。

 

私もマカのサプリを飲んでいますが、体の血行が良くなってきています。
今まで使ったサプリの中でもこのマカの効果は非常にわかりやすいですね。
マカはアミノ酸を多く含む植物であり、疲れや疲労回復などに良いとされています。
精力増強の植物とみられているのですが、いわゆる若返り、つまりアンチエイジング効果がある植物とみていいでしょう。
アミノ酸は体を元気にしてくれる他、体の代謝を促してくれます。
疲れにいいとされるのはこういうことなんですね。またマカはホルモンのバランスを整えてくれる効果もあるとされています。
国産でもマカは最近栽培されているようですが、実際はペルー産の方がいいみたいです。
なかなかペルーの産地と日本の気候は違うようなので現地の方がいいのかもしれませんね、
ちなみにペルーでは朝鮮人参と同じように栽培が難しく膨大な土地を使用する高価な植物としても知られています。
(国が輸出に規制をかけてるほどみたいですよ)
マカ サプリ