吃音の改善法

吃音の悩み

吃音が悩みの一つですが就職先でもいじめられるというかバカにされるので洒落にならない。
就職することさえ吃音症というだけで大変だったのにいまだに吃音でいじめられるという現実。
これがつらい。
吃音とはどもりと呼ばれる現象で、「こ、こ、こ、こんにちは」
みたいな感じでどもる、ちゃんと話ができない症状なんです。
他の人はみんな普通に話すことができるのになぜか自分はこれができない。
もともとどもりは先天的なものという人もいれば後天的なストレスによるものという意見がありますが、実際のところどもりの原因というのはよくわかっていないようです。
自分もどもるのがイヤで前から吃音対策ができるトレーニングとかやってみたんですが、どうもうまく行かない。
というのも吃音トレーニングをしてる時はちゃんとどもらずに話せるにも関わらず、人前にでるとどもってしまうのです。
これがやっぱり精神的なものが原因だと感じる理由ですね。
どもる場合は吃音をしっかり根本的なものから治さないといけないと感じた次第です。
吃音は病院でも発声練習や歌による克服法があるみたいですが、どうも効果がイマイチみたいですね。
でも不思議なのが歌を歌うときなんかはどもらないんですよね。
だからやはり脳の精神的な部分でどもりが出てるんじゃないかとは思うんですけどね。
いずれにせよ就職の際の面接でもどもりが出まくってかなり苦戦しました、面接官からどもりを指摘されて結構精神的にもつらかったですね。
今の職場でもどもりをバカにされていますが、どもりってなんで相手はわかってくれないのかなと思います。

吃音症で悩むひとって意外と多いみたいですが、その辺みんなわかってくれないのが少し残念かな。
吃音の治し方

 

吃音は治す方法があるのか?

吃音症はトレーニングで治ると言われていますが、実際のところどうなんでしょうか?
吃音は一説によると身体的なものではなく精神的なものが原因と言われています、私もどもりがひどくなったのが小学生くらいだったのですが、
当時周囲からどもりをバカにされたことで精神的な圧迫というかストレスがかなりあったことがあります。
また人と話す際にどもりをしないと意識してしまうことも原因ですね。
どもりを治したいとは思うわけですが、実際にはどもりを意識しすぎるがあまり、どもりが出てしまったと感じています。
どもり、つまり吃音症とはその時に精神の問題によるものがあると考えました。
でも自分自身ではどもらないようにしなければいけないと考えれば考えるほどどもりがでてしまうのです。
これは自分で考えたのですが一種の催眠状態のようにどもらない=どもると脳の中で結びついているのかもしれません。
まだまだどもりの原因そのものはよくわかってないのですが、どもりというのが歌などを歌う場合や一人で話す場合には症状がでないということから、どもりの原因は自分の
脳にあると考えています。
そうするといろんなものの辻褄があってきますからね。
いずれにせよどもりをこのまま放置しておくと自分の中でもずっと悩まされるのだと判断してるので今後は自分で努力して吃音を克服していこうと思います。
知り合いのどもりの人がいたのですが、彼はどもりがなくなったと同時に精神的なストレスも感じなくなりどもりそのものを思い出さないことが重要であると言ってましたね。
吃音の原因とは自分自身の中にあるのかもしれませんね。

 

 

吃音と脳の関係とは?

自分の知り合いは吃音を自分の中で意識しないことで自分がどもりであることを忘れてどもりを改善したそうですが、別の人は催眠療法のように一種の暗示や催眠をかけてどもりを克服したそうです。
ということはつまりどもりはやはり脳に原因があるようですね。
自分の中でどもりはない、どもらないという意識づけが重要であると考えています。
どもりとは自分の脳の中で俺はどもりだ、だからどもるという暗示をかけている可能性があるのでそれでどもるのかもしれません。
自分がどもりがひどくなったのは小学生の時のいじめにより「お前どもりだ、ちゃんと話せない!」と周囲から言われてしまったこと、そして
親からもどもりだから直しなさいと言われたことが原因なのかもしれません。
いつの間にかどもりでもないのに発声がままならない時期にどもりだと脳に植え付けられたのでそうなってしまったのかなとも考えています。
まあいろんな理由でどもりはでてくるみたいですが、こういうのもあるのかもしれません。
そういえばスキャットマンジョンって流行ったじゃないですか?あの人もどもりなんですよね。
あの歌自体がどもり克服トレーニングみたいだったみたいです。
流石にあそこまでトレーニングしても彼はそれでもどもりだったみたいですがああいう自分のコンプレックスを個性に変えることができる人はホントにスゴイなって思いますね。

 

話はそれましたが、吃音は自分の脳との戦いというか意識によって変わるんだと実感しました。
自分も吃音を治す催眠療法みたいなの受けてみたいんですが、それなりに値段も高そうですし保険も適用されないから困ってますけどね。
機会があれば一度やってみたいところなんですが・・・・。

 

 

吃音トレーニングは有効なのか?

吃音トレーニングっていろんなものがあるのですがあれで吃音はホントに治るのか?というのが気になりますよね。
結論でいうと発声や歌、発音なんかの練習系による吃音トレーニングはあまり効果がないみたいです。
自分の知り合いなんか一年近くやってたみたいなですがいざ人前で話すと全然どもるんだとか。
たぶん精神的なプレッシャーのようなものがあってそれが彼の場合吃音を引き起こしているんだと思います。
なかなか難しいんですが、吃音ってやっぱり体の身体的な問題ではないような気がします。
生まれつき吃音症というか体質の人ももしかするといるかもしれないのですが、自分自身が吃音で感じたことはやはり精神的なものによるストレスではないかということ。
吃音ってやっぱり周りのプレッシャーというかストレスが原因だと思います。
自分も就職の面接やみんなの前のスピーチの際で緊張するときなんかめちゃくちゃどもりまくるんですからね。
あれはたぶん緊張することによって意識が恐ろしく「どもるなどもるな!」となるからでしょうね。
どもりをしないようにすればするほど体はどもっていくってなんか勘弁してほしいですね、良くしようとすることが悪影響にでるいわゆるアレルギー反応に似ていますが、
どもりってそうやってなってしまうことでいつまでも発声なんかのトレーニングでは治らないものなんでしょうね。
自分も早くどもりを克服したいと思いますがまだまだその辺むずかしいかな。
でもいつの日かあれってくらいにどもらなくなるように意識していますけどね。

 

 

吃音がある場合どのような場面で困るのか?

「吃音ぐらい困らないでしょう?」と言われることが多いのですが、吃音がない人にはわからない悩みなんだなって思いました、
吃音ってホント困ってる人にとっては大変な悩みで人によっては自殺を考えるくらいだともいうくらいなのです。
吃音のなやみってホントにわからない人にはわからないんだろうなって感じましたね、
まあどもりがない人にとってはちょっとした悩みだという事なのかもしれません。
よくわからないのですが、吃音ってやっぱりコンプレックスになるので治せるならなんとか治したいと思うんですが難しいですよね。
知り合いもホントに悩んでて早く良くなればと毎日のように言ってました。
でも吃音トレーニングとか吃音改善法とかいろいろ試したけどだめだったみたいです。
私の場合は就職の面接などでどもりがでてしまった時はホントに困りました。
面接官などに吃音を緊張してると思われるのでマイナスだからです(単に緊張してるのもありますが)
不思議なもので吃音って普段はそこまでひどくなくても緊張するとひどくなるとかいろいろあるんですね。
たぶん精神的な部分が吃音になんらかの影響を与えているのだと思いますがなるべく出ないでほしいとは思っています。
吃音がひどいとやっぱり自分の中でコンプレックスが膨らんできますからそれをなんとかしないといけないって思うわけですが
改善法なんかが確率されてないので自分でもお先まっくらなんですよね。
なんとか治したいんですが、今後はどうやって治して行こうか心療内科なんかに通うといいのかわからないまま悩んでいます。
吃音